【コラム】描けるかどうかは、筆を持ってから考える。
こんにちは!
絵描きの星野ぱんつです👩🏻🎨
普段は絵を描いたり、文章を書く仕事をしており、現在SAKE ART(サケアート)のインストラクターも務めています◎
SAKE ART(サケアート)は、グラス片手に誰もがアーティストになれる、体験型アートスタジオです🥂
SAKE ARTでインストラクターを務めて、3ヶ月が経ちました。
皆さまと一緒に絵を描かせていただいていると、自分一人で描いている時には気付けなかった発見があったりします。
私にとって驚きと楽しさを何度も経験できる、豊かな時間です◎
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🎨 "先生"ではなく"インストラクター"
対等な場所だから生まれるもの
SAKE ART(サケアート)で活動するにあたって、私がなるべく常に意識して心に留めていたことがあります。
それは、自分を "先生"と思わせないことです😌
"先生と生徒" として上から技術を教えるのではなく、同じ目線でアートを楽しむ "インストラクター" でありたいと思っています。
🗣️「私、本当に絵心がなくて…今日絶対上手く描けない!」
来てくださる方の大半が、最初は不安そうにしています。ですが私はそんな人にこそ、ここに絵を描きに来てほしいなと思っています◎
「自信がない!」と口にする人ほど、最後には誰よりもオリジナリティを発揮することを、ここでインストラクターをやっていく中で知りました🫱🏻🫲🏽
来てくださったという事は、「自分でも描けるかもしれない!」と、少しでも勇気を持って来てくれていると思っています。
私たちが一緒に、その一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます◎
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🍷 最初はお酒、後半はアート。
スマホを置いて没頭する大切な時間
SAKE ARTの最大の醍醐味は、ただ絵を描くだけではなく、ワイン片手にリラックスしながら絵を描けること。
スタートした直後は、それぞれにお酒を楽しみながら「上手く描けるかな?」「これはどうやって描けばいいの?」なんて話しながら描き始めるのですが、気がついたら全員真剣な顔で、無心で絵と向き合っている姿が毎回印象的です😌
日常のやる事やスマホから離れて、思い思いに色を重ねる。最高のデジタルデトックスであり、インストラクターをしている私自身も、心が穏やかになる時間だなあと感じます◎
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✨ 「見て描いた」から「私の作品になった」へ
世界にひとつだけの作品が完成した瞬間
見本の絵をお手本にしながら描くスタイルですが、ただ「見本通りに描く方法」を教えるわけではありません。
👩🏻🎨「もう少し自分の好みになるよう、色を混ぜてみても大丈夫です!」
👩🏻🎨「ここに思い切って違うものを入れてみるのも素敵ですね◎」
より自分で描いた意味があるよう、なるべく描いている人の思いに寄り添えるように。
そんな声掛けを意識しています🫱🏻🫲🏽
実際に描いている方たちを見ていると、見本から少しずつはみ出して、その人だけの感情や個性がキャンバスの上にキラキラ💫
以前、ある参加者の方がこんなあたたかい言葉をくれました。
👩🏻「お手本を見て描くだけになるのかなと思っていたけれど、ぱんつさんが『こうしてみても良いかも』とアイデアをくれたおかげで、ただ『見て描いただけ』じゃなくて、ちゃんと自分の作品になったのが本当に嬉しかった」
この言葉を聞いたとき、インストラクターを始めてみて本当によかったなあと、心から思いました。完璧を目指さなくていい。「出来ない!」を手放した分だけ、ちゃんと自分の手が自分自身の期待に応えてくれると思っています。
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🌙 「アーティスト」になってみませんか?
「絵なんて学校の美術の時間以来描いていない」
「センスがないから無理」
そんな風に思っている方にこそ、SAKE ART(サケアート)に一度足を運んでみていただきたいです👣
画材もエプロンも、すべてスタジオに揃っています。あなたが持ってくるものは何もありません。
やってみたいの気持ちだけ◎
やらないより、ぜひやってみてから出来るかどうか考えてみませんか?😌
最初は「絶対できない!」と言っていたあなたが、2時間後には自分の作品を愛おしそうに眺めている。そんな奇跡のような時間を、ぜひ体験しに来てください◎
この場所で、いつでもお待ちしています!